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ヘアスタイルの種類と選び方

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ヘアスタイルの種類と選び方

ヘアスタイルの種類と選び方

皆さんは自分にどんなヘアスタイルが似合うかわかりますか?
頭の形や顔の形によって似合うヘアスタイルも異なってきます。
スタッフにヘアスタイルをどうするのか聞かれた時に、伝えやすくなるようまとめましたので、参考にしてみてください。

ベース顔

トップはフンワリさせて外はねや顔周りの髪をデザインするヘアスタイルがおすすめです。
パーマや長めのヘアスタイルなど曲線が似合う顔型です。

逆三角形顔

トップをつぶしてしまうと逆三角の顔型が強調されてしまうので、程よいボリュームを出しましょう。
スッキリしているエラのあたりに、軽さと遊びを出して輪郭をぼかす感じが似合う顔型です。

丸顔

斜め前髪や動きのある前髪等、額が見えるようなヘアスタイルがおすすめです。
真っ直ぐ下ろしたい場合は、前髪の幅を狭くするヘアスタイルだと似合います。

面長顔

ショートなら襟足を短く詰めすぎないヘアスタイルがおすすめです。
パーマなどの動きのあるデザインが似合う顔型です。

四角顔

ハチを抑え、耳下をスッキリ見せることでひし形に近づけていくヘアスタイルがおすすめです。
柔らかい質感や毛束感などをプラスし、立体的にするヘアスタイルが似合う顔型です。

後頭部絶壁

絶壁の部分を膨らませ、後頭部の下をスッキリ見せるヘアスタイルにするといいでしょう。
後頭部をよりふんわり見せるヘアスタイルがおすすめです。

ハチ張り

分け目を横にずらしたり、前髪を深くとって分け目をなくすヘアスタイルがおすすめです。
ヘアスタイルで骨格補正する感じです。

くせ毛

くせ毛をいかし、パーマをかけたようなふわっとした曲線を残したヘアスタイルを作りましょう。
ショートやボブがお似合いです。

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カラーの種類と選び方

ヘアカラーは「明るさ」×「色味」で選ぶ

ヘアカラーは「明るさ」×「色味」で選ぶ

「明るさ(明度)」と「色味(オレンジ系、ピンク系、レッド系など)」の両方で判断し、自分に似合う色を選ぶのが重要です。

◎「明るさ」は特に重要
暗い色が似合うタイプか明るい色が似合うタイプかは、「瞳・髪の色」と「顔立ちの印象」と「似合う色」から分かります。

基本的に、似合う髪の明るさと、瞳・肌の色は連動します。
また、
・青みの強い色が似合う肌 ・・・ 暗めの髪色
・黄みの強い色が似合う肌 ・・・ 明るめの色
・はっきりした顔立ち ・・・ 暗めの色
・ソフトな顔立ち ・・・ 明るめの色
が相性が良く似合います。

ヘアカラーは明るさと色味で分けられます

ヘアカラーは明るさと色味で分けられます

・明るい印象にしたい方 ・・・ 7~8トーン
・暗めで落ち着いた印象にしたい方 ・・・ 6トーン以下
・白髪をしっかり染めていきたい方 ・・・ 暗めの色
をお選びください。

パーマの種類と選び方

パーマの種類と選び方

当サロンはクリープパーマを採用しております。
クリープパーマは、スチーマーで十分に蒸気を与えながら施術していきますので、髪内部に温熱が浸透し、また、毛髪内部の組織をゆっくり動かす事で、“ぷるんっ”とした潤いのある手触りと弾力のあるハリコシカールに仕上がります。

パーマの種類は水かデジタルかクリープの3つ

各種類でかけ方が異なるため、当然仕上がりのカール感や持ち、髪へのダメージも変わってきます。

・水パーマ ・・・ ショートでボリュームレスの方におすすめ
・デジタルパーマ ・・・ アイロンで巻いた様にしたい方におすすめ
・クリープパーマ・・・低刺激の薬を使用するため、ダメージヘアの方におすすめ

パーマの種類によりかかり方やダメージ、持続性に違い

髪質×スタイルイメージ(仕上げのイメージ)×スタイリングの仕方で、どのパーマにするか決めると良いでしょう。

ただ、自分の髪質は自分では分からないことも多いと思います。
ある程度、自分で希望の仕上がりイメージを固めた後、美容師さんに相談し、決めることがいいと思います。

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